TaskTimerのインストール
TaskTimerのインストール手順
1.TaskTimerをダウンロードしたら、下記のアイコンをダブルクリックしインストールを開始します。

2.インストールを開始すると、言語の選択ダイアログが表示されますので、「Japanese」を選択し「OK」をクリックてください。

3.セットアップウイザードが表示されます。 「次へ(N)>」をクリックしてください。

4.使用許諾契約が表示されますので、契約に同意されましたら「同意する(A)」をクリックして次に進みます。 同意されない場合は、「キャンセル」をクリックしてインストールを中止してください。

5.自分のPCにすべてインストールする場合は、「完全な導入」を選択してください。 また、必要なディスクスペースを確認してOKであれば、「次へ(N)>」をクリックしてください。

6.インストール先を選択します。 標準的なインストールでは表示されているディレクトリのフォルダにインストールします。

「インストール」をクリックすると、TaskTimerのインストールが開始されます。

インストール画面が進行中に、下記の画面が表示されます。
7.TaskTimerのユーザーレベルを選択します。 後に設定できるのでこのまま「次へ(N)>」をクリックします。

8.データベースオプションは、自分のPCにすべてインストールする場合は、表示されているオプションのままで「次へ(N)>」を選択します。

ここで一つだけ注意をする必要があります。
画面の下方に表示されている、「データベースの実行方法」です。「サービス」のラジオボタンにチェックが入っている場合は、そのまま進んで問題がありませんが、「OSで開始」にチェックが入っている場合は、「サービス」に変更する必要があります。


9.すべてのオプションを設定すると、自動的にインストール画面に切替ります。 インストールの状況を見る場合は、「詳細を表示(D)」をクリックします。


10.インストールが終わると、データベースを起動するために、サービスが開始されます。 この画面は自動的に終了します。

11.サービスが開始されたらインストールが終了します。 このまま「完了(F)」をクリックするとTaskTimerのログイン設定に入ります。

付録 <サーバーと接続する場合の手順>
サーバーにTaskTimerをインストールした場合にクライアント側で設定する手順を説明します。(サーバーにはフルインストール(上記1.から11.)してください)
この場合
項番5の画面(コンポーネントを選んでください)で、「インストールのタイプ」として、プルダウンメニューから「データベースに接続」を選択します。

次に、項番8の画面(データベースオプション)で、【データベースはこのマシンに存在します(ローカルデータベース)」のチェックをはずします。

そうすると、下記の画面になりますので、「ホスト名またはIPアドレス」に、データベースの存在するサーバーのホスト名を入力してください。

設定が済んだら、項番9の画面に戻って、インストールを続けてください。
引き続き、「TaskTimerのログイン設定」を実行する場合は、こちら をクリックしてください。